カナダの海外生活ってどぉ?

日本人の主人とネコと気ままにのんきにバンクーバーで海外生活中。

How`s Canada

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【カナダで不妊治療⑦】 ハローマック。久しぶりー

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さて前回、卵管造影検査に行ってきました!

その場で、施術してくれたドクターからは、見た感じ大丈夫よー

って言ってもらえたけど、ちゃんとDrマックからの診察を受けなきゃね。

予約をしたら、またウィスラーまで上がって来て診察をしている日があったので、その日に予約を完了。

 

当日朝から、主人と一緒にDrマックとの診察へ。

いっつも、予約時間よりも15分くらい待つのは、やっぱりカナダだから当たり前なのかな。。ついつい時間より10分前から待っているから、待ち時間が半端無く長く感じるんだよね。

文句はこの辺にしといて、、笑

 

いざ、マックとの診察ですー

結果は、やっぱり問題無し! 

よかったです〜一安心って感じかな。

でも、わたしも主人も検査をしてみて異常なしなのに、赤ちゃんが来ないってことは、一体どこに問題が?!

タイミングの問題なのかなー。そっちの方が雲を掴むようだよ。

 

ここからのステップアップについて、マックから説明を受けました。

まず、誘発剤を試してみる。3ヶ月〜6ヶ月くらい。

誘発剤は、Letrozole レトロゾール (フェマーラ)を使います。ネットで調べてみたら、レトロゾールはあまり日本ではメインで使われていないみたいだね、

ちなみに日本で主に使われているのは。

 

  • セキソビット(シクロフェニル)

    排卵誘発剤の中には副作用が強いものもありますが、セキソビットは効果自体が比較的穏やかで、副作用が少ない内服薬です。卵巣の中で卵子を包んでいる卵胞の発育を助ける作用があり、排卵はできているが妊娠しにくい人に対して最初の段階で処方される薬です。一般的に月経5日目から5日間内服して、経過を観察する。

  • クロミッド(クロミフェン)

    クロミッドは脳下垂体に作用してFSH(卵胞刺激ホルモン)とLH(黄体刺激ホルモン)の分泌を促す作用をもつ内服薬です。この二つのホルモンが分泌されることで卵胞が成熟し、排卵が促されます。排卵していない場合に処方される最もスタンダードな排卵誘発剤で、月経5日目から5日間内服します。クロミッドを服用しても卵胞が成熟せず排卵が見られない場合には、もう一度クロミッドを服用する2段投与や注射タイプの排卵誘発剤をプラスして処方されることがある。

  • テルグリド

    妊娠を抑制するプロラクチンの数値が高すぎて排卵・妊娠しにくくなっている場合、プロラクチンの分泌を抑えるためにテルグリドという内服薬が使用されます。毎日続けて内服するのが基本。

  • hCG注射

    排卵を促す作用のある注射です。クロミッドやhMGで卵胞を成長させたのちに、黄体ホルモンに似た働きをもつhCGを注射することで排卵させる。

  • hMG注射

    FSHとLHが配合されたホルモン注射で、卵胞を成長させる作用があります。月経開始から数回注射されます。hMG注射単体で使用されることもありますが、クロミッドの効果をより高める目的で、補助的に使われることもある。 

 

それに比べて、私が使うことになるレトロゾールは

 

排卵誘発剤としてのレトロゾール(フェマーラ)

主に閉経後女性の乳がん治療薬であるフェーラですが、最近は排卵誘発剤として処方されることが増えてきています。卵巣内の卵胞の顆粒層細胞から分泌されるアンドロゲンからエストロゲンへの変換を抑えるのです。そしてエストロゲン量が少なくなったことで脳はエストロゲン不足と錯覚します。これによってFSH(卵胞刺激ホルモン)が分泌され、卵胞が発育します。このような作用を期待して、フェマーラ(レトロゾール)を排卵誘発剤として用いるのです

 

調べていると、他の誘発剤よりも副作用が少ないとも書いてあったりするので、使うことに抵抗も少なくなります。

元々、誘発剤を使うことに抵抗はないんですが。

ドクターには誘発剤を使うと、双子の可能性があがるから、それだけはリクスです!って初めっから説明をされていたけど、双子ちゃんが来てくれるのは、それはそれで私は嬉しいので!!笑

全然、リスクじゃありませんっ

 

さて、次は誘発剤を試すぞーー!

の前に、ちょっとハプニングが我が家に起こります。