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カナダの海外生活ってどぉ?

日本人の主人とネコと気ままにのんきにバンクーバーで海外生活中。

How`s Canada

日本人の主人とネコと気ままにのんきにバンクーバーで海外生活。着付けもね

主人の異動。カナダで初めての引っ越しだ〜!カナダで仕事を辞める場合と新しい部屋を探す場合。ネコも一緒に引越し。

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はじめまして。

カナダのバンクーバーに住んでいるMadooemonです。

 

さて、ずっとカナダでの不妊治療の序盤を書き綴ってきましたが2016年の年末に、ここで我が家にビッグハプニングが起こります。

なんと、主人が転勤になったんですー!

主人は、カナダ中に店舗がある、あるドラッグストアーで働いています。

ショッパーーーー、、s じゃない方です。笑

 

1年くらい前から、店舗異動願いは出していたんですよ。

じゃぁポジションの空きが出たら、異動させるからね。ってボスからも承諾をいただいていたんですが、なかなか異動のお話がいただけずに時間ばかりが過ぎていました。

あーもう異動願いの話も忘れられちゃってるのかなー

と話していたたら、急にバンクーバーのマネージャーが4人一気に辞めてしまい。。

そんな企業大丈夫なのか不安だが、、

とにかく、異動が決まったんです。

 

決まったら、早いんですよ。

カナダのどこの会社も同じか分からないんですが、とにかくここの会社は猶予をくれません、、

辞令が出たら、1週間後には新しい店舗での勤務が開始です。

もちろん、そんなに早く新しい部屋を見つけることは出来ないし、私もウィスラーで仕事をしていたので、早くは辞めれません。

カナダは、辞める場合は最低でも2週間前に、辞める旨を伝えなければいけません。

契約書に最低でも2週間前を書いてある場合もありますし、書いてない場合もありますが、常識として最低でも2週間前には伝えましょう。

 

辞める場合は、ちゃんとresignation letterを書いてボスに渡しましょう。

辞めるからいっか。では恥ずかしいですからね。

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サンプルのサイトを見れば、簡単に書けますよ。

 

なので、準備が整うまで主人は、バンクーバーのホテルで一人暮らしです。

もちろん経費は会社持ちですが。ラッキー♪笑

 

そこからは、まずは新しい部屋探しが優先でした。

でも、ウィスラーからバンクーバーは車で2時間の距離なので、私が毎回バンクーバーまで降りて、部屋を探しに行くことは出来ないので。。

部屋を見に行くのは、主人の役割になったのですが。

新しい職場での仕事の合間に時間を作って、部屋を探しに行くのは至難の技でした。

 

カナダのお部屋探しは、日本とは少し違うので、ちょっと説明しますね。

 

日本では、不動産屋さんにを回って物件を探すと思います。

カナダの場合は、不動産屋さんが貸している部屋もありますが、個人が貸している部屋の方が多いので、個人オーナーさんとの契約になる事が多いです。

 

① クレイグスリストで探す

https://geo.craigslist.org/iso/ca

このサイトは、家からモノまで売りたい貸したいものが出ています。

 

② キジジで探す

www.kijiji.ca

これも、クレイグスリストと同じようなモノ。

 

③ JPカナダで探す

www.jpcanada.com

これは、日本人用のカナダ情報サイトです。

売ります買いますや、仕事の求人、お部屋情報まで色々あります。

 

これらのサイトから、気に入った物件が見つかったら、部屋をアップしているオーナーさんに直接連絡をします。

興味があるんだけど、まだ空いてますか?

いつなら見に行けますか?などを聞いてみましょう。

連絡が帰って来て、アポイントメントを取り付ければ、その物件を見に行くことが出来ます。

 

部屋を探すにあたっての注意点

カナダではシェアルームが多いです。ベットルームもシェアの場合と、個室があるが共同スペースのキッチンなどがシェアの場合、全てオウンで個室になっているモノと色々な部屋があります。

値段も変わってくるので、しっかりと確認をしましょう。

 

 

サイトを見ていると、だいたいの所が3つ以上のリファレンスが必要。

と記載があったように思えました。

リファレンスとは、紹介状みたいなものです。

この人なら、大丈夫ですよ!と、他の人から保証してもらうモノです。

 

では、リファレンスはどうすれば貰えるのか。

それは、以前に住んでいた部屋のオーナーさんに頼んでみましょう。

日本人なら、だいたいの人が快く貰えると思います。

ただ、家賃をいつも滞納していたとか、部屋の使い方が汚かったなど、、、あれば、、断られるかもしれませんが。。

 

リファレンスは、仕事でも同じです。

カナダで仕事を探す時に、日本でいう履歴書の代わりのレジメを作成しますよね。

そのレジメの最後に、リファレンスを持っている場合はリファレンスをくれた人の名前と電話番号を書きます。

その他に、リファレンスレターを貰っていれば、レジメに添付することが出来きます。

 

話は反れましたが。

家探しで、リファレンスがあった方がいいのは、1つの物件に何十人もの人が希望を出していたら、綺麗に問題なく使ってくれるのか分からない人よりも、リファレンスがあって信頼出来る人に貸したいですからね。

条件は、オーナー次第だと思います。

クレジットヒストリーを出せって書いてある物件もありました。

 提出物はオーナーに従いましょう。

 

ちなみに、今回私たちの探す条件はこんな感じでした。

  • ペット可
  • アンダーパーキング(路上駐車の所が多いため)
  • ワンベットルーム以上
  • 洗濯機が部屋に付いている、もしくは設置する場所がある(洗濯機が各部屋になく、建物の人と共有でコインランドリーになっている場所が多い為)
  • 部屋が明るい。 (ベースメントだと窓も少ないことが多い)
  • スカイトレインの駅から徒歩県内

 

私たちの場合は、主人が2件見に行ったうちの片方に決まりました。

一つ目は、ノースバンクーバーにあるお部屋でした。

1700ドル/月 2ベットルームの部屋からは、海も見えて凄く良かったらしいです。でも、これはさすがに予算オーバー。

同じ建物の、1ベットルームを見に行ったついで、2ベットルームの部屋も見たそうです。いつかは、海が見える部屋に住んでみたいなー。

 

そして、今住んでいるこの部屋を見に行った時は、すでに12組が申し込みをしていたそうなんです、、

絶対取れないだろうなーと思っていたら。

オーナー(今回の場合は仲介業者の不動産屋さんでしたが)が、この部屋が良いなら君に決めるから、早めに連絡頂戴ね!!って、主人に言っていたらしいです。

ラッキー

 

わたしは、契約する前に新しい部屋を見には来れなかったんですが、、

条件を全て揃っていたので、主人を信じて、この部屋に決めました。

 

契約の時に、デポジットを支払います。

これは、日本でいう敷金ですね。お部屋を出る時に、壊したりしていなければそのままデポジットは戻ってきます。

デポジットは、カナダの法律でひと月分の半額以下と決まっています。それ以上を請求されたら、話し合いをしてみましょう。

私たちも、以前アメリカ人のオーナーから部屋を借りる時に、2ヶ月分のデポジットを請求されましたが、それはオーナーがカナダの法律を知らずに、アメリカのカルフォルニアでの法律通りにやっていた為でした。

悪意があってやっている場合よりも、知らない場合の方が多いと思います。

カナダはいろんな国の人たちがいますしね。

 

契約もした!入居日も決めた!

引っ越しだー!!

 

初めは、自分たちでトラックをレンタルして、運べばいっか。と思っていたんですが、、荷造りをしているうちに、、、こんなにたくさん荷物があるのかー

と不安になってしまったので、急遽引っ越し屋さんを頼みました。

 

whistlermoves.ca

 

トラック1台と、お兄さん一人が付いてきました。

このお兄さん、とても愛想の良い人で私たちの不安を和らげてくれました。

ウィスラーからのお引っ越しはここの会社は本当オススメ出来ます!!!

 

ペットのネコちゃんのドラえもんは、私たちと一緒の車で移動をしました。

暴れることもなく、、

ただただ小さく丸まっていました。。

ごめんよーーー怖かっただろうに

 

f:id:doraadoraa2000:20170118062130j:plain

 

 

引っ越しも、終わった。

荷物も運び終えた。

しかし、、私たち、家具を一つも持ってなかったんですーーーーw

 ウィスラーの部屋は、家具付きで部屋を貸しているオーナーがほとんどなんです。

なので、ずっとウィスラーに住んでいた私たちは、家具を全く持っていなかったんですよ。。

もちろん、ベットもない。布団も無い。笑

引っ越し初日に、ベットを買いに行く元気もなかったので、初日は主人と雑魚寝をしました。笑

いい年した夫婦が雑魚寝。

なんか楽しかったなーww

次の日、身体はバッキバキになりましたが、、

 

私たちの一番の心配の種だったのが。

我が家のペット、ネコのドラちゃんなんです。

 ネコって引っ越しが一番ストレスになるらしいじゃないですか、、、

出来れば一生同じお家で暮らしたいと思っているほど、縄張り意識も強くて。

引越しなんてーーーー

って、本当に不安でした。

 

 実際、引越しの初日は、こんなになったまま動きませんでした。

f:id:doraadoraa2000:20170118060859j:plain

 

壁とキャットタワーの柱に挟まって動かない。

とにかく、ぎゅーーーーって小さくなってました。

いつもは、長い尻尾も身体にくっ付いたままで離れないし。

水も飲まない。

ご飯は、、目の前にウェットフードを置いたら食べた。

食い意地はあるんだなー 笑

 

ずっと、大丈夫だよー大丈夫だよーって撫でてたら、安心してくれたのか、2日目から少しベットルームを歩くようになって、5日目にはリビングまで出て来て、のんびりし始めてくれました。

 

我が家の様に、ネコと一緒に引越しをされる方もいると思います。

心配だと思いますが、ネコちゃんは絶対飼い主さんの優しさを信じてくれてるので、飼い主さんが、ここは安全な所だよーという雰囲気を出してあげれば、ネコちゃんも安心してくれると思います。

実際、今回の引越しで新しい部屋の荷物が片付くまでは、ドラちゃんも不安そうに物陰から出てこなかったんですが、家具かすべて揃って、片付いたらすぐにリラックスし始めました。

 

 

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この通り!

我が家は、5日目にはこんな感じにリラックスしてくれました。

 

そんな我が家のお引越し事情でした。